京都再発見's Matome
上賀茂に約8年の歳月をかけ、贅を極めた約1,000坪の邸宅がある。その名は秋津洲(あきつしま)、古代の本州の呼称で「秋津」は、トンボを指す古い言葉でもある。“美術館のような邸宅”と称される館内は、オーナー...
Modify : 2026-01-15 21:43:03 ✎ 京都再発見
私ごとですが「年賀状終い」以来、本紙をおとりの方々には、毎年「元気です」のお知らせ版とさせて頂いています。今年の応当日は、ランチのご馳走に預かったり、エンターテイメント施設の見学など、老体に鞭打っ...
Modify : 2026-01-13 14:36:42 ✎ 京都再発見
花手水ではありませんが、お正月飾りにぴったりの 神聖な植物、ヒカゲノカズラは当宮で例年使われています。水面に映る影と両面で見せているようです。
Modify : 2026-01-10 21:40:12 ✎ 京都再発見
当神社は清和源氏(せいわげんじ)の祖と仰がれる六尊王源経基(ろくそんのうみなもとのつねもと)を祀る。この地は経基の邸宅のあった場所で、長男・満仲(みつなか)が社殿を建立したといわれる。本殿に経基、...
Modify : 2026-01-09 06:05:30 ✎ 京都再発見
当神社には毎年、噺家の桂米團治が大絵馬を奉納しているが、今年は境内の縁切り、縁結び石に馬がくぐろうとしているところが描かれていてユーモラスだ。 藤森神社の自販機のように馬のいななきが聴ければ、さら...
Modify : 2026-01-08 23:23:50 ✎ 京都再発見
大阪新世界発祥の串かつの店。開店時から関心ありながら、今頃にお初の立ち寄りだった。注文したのは道頓堀セット(串九本・どてやき付き)と鶏スープ麺だった。12本と14本のセットなどもあるが量的には9本...
Modify : 2026-01-08 20:25:15 ✎ 京都再発見
④の大絵馬は拝殿の正面に配置。神のより代「神籬(ひもろぎ)」を白馬の背中に乗せ、都大路を渡御する神馬をイメージしている。⑤の神馬絵馬は社務所の入り口を入った場所に奉納されている。
Modify : 2026-01-08 16:45:17 ✎ 京都再発見
昨秋、設置されたばかりのこの石柱は、八坂神社本殿の地下の龍穴(りゅうけつ)に湧く青竜神水と祇園祭発祥の地・神泉苑の閼伽水(あかい)から生まれた聖なる水によるミストである。近年、八坂神社の神水と神泉...
Modify : 2026-01-07 22:08:46 ✎ 京都再発見
江戸の粋な風情を伝える「藪そば」の店は京都の街に点在しているが、申し合わせたように奥まった路地裏的な場所に店を構えているのが面白い。石臼で挽いた蕎麦は細く白いタイプで喉越しも良く好感がもてる。当店...
Modify : 2026-01-07 20:27:26 ✎ 京都再発見
当神社の名前の由来となった清泉で、伏見の七名水のひとつに数えられている。平安時代に境内より水が湧き出て、香りが四方に漂い、この水を飲むと病気がたちまち癒えたという評判になり、清和天皇から「御香宮」...
Modify : 2026-01-06 22:18:29 ✎ 京都再発見











