京都再発見's Matome
空海が創建の寺院。縁起によれば空海が唐からの帰途、密教の流布を願って日本へ向かって投げた独鈷(とっこ)の飛来先がご神託で判明、白鹿の先導によりこの地で発見し香木から千手観音を造立したのが始まりとい...
Modify : 2026-01-01 11:34:51 ✎ 京都再発見
年越しそばの風習は、厄払い、健康長寿、運気上昇などの願いが込められています。地方によって色々ですが,京都では「にしんそば」が一般的です。どうぞ蕎麦で年を越され、良い新年をお迎えください。私的には、そ...
Modify : 2025-12-31 21:12:59 ✎ 京都再発見
武部源蔵社は『菅原伝授手習鑑』に登場する武部源蔵を祀る社で、生身(いきみ)天満宮の摂社として境内の参道沿いにある。また武部源蔵の墓、宝篋印塔(ほうきょういんとう)もあり、お墓に見守られるようにして...
Modify : 2025-12-30 22:43:42 ✎ 京都再発見
来年の干支にちなむ変わり種の自動販売機。ボディーの下部に白馬の写真がプリントされているだけでなく、ボタンを押すと「ヒヒ~ン」と馬の嘶きとファンファーレが鳴った後「幸運に恵まれますように」と神官の声...
Modify : 2025-12-30 17:25:32 ✎ 京都再発見
「勝運と馬の神」とされる藤森神社は、拝殿前の大絵馬(2枚)をはじめとして神馬像、奉納の競馬関連など馬が随所に登場し、まさに馬だらけの境内である。面白いのは手水鉢。吐水口が馬の彫像で台石が大泥棒・石...
Modify : 2025-12-30 08:18:27 ✎ 京都再発見
当神社は、日本三大歌舞伎の名作「菅原伝授手習鑑」に登場する武部源蔵(初代の宮司)が太宰府に左遷された道真公を偲んで小さなほこらを建て、生祀(いきほこら)としたのが始まりとされる。生前からの社という...
Modify : 2025-12-28 18:18:49 ✎ 京都再発見
①は亀岡市内の道路や歩道などに設置されているマンホールの蓋。2匹の亀と亀岡市の市章を組み合わせたデザインで、亀の体から外に向けて波紋のように広がる曲線が下水道事業の推進を表現している。②は市の魚アユモ...
Modify : 2025-12-27 21:20:53 ✎ 京都再発見
芹根水は,堀川通木津屋橋下るの堀川沿いに湧いた水で京の七名水の一つ。井戸が堀川と同水位だったため川水が入らないように書家・松下烏石(うせき)が寄進した井筒で囲まれていたと伝えられる。茶人や文人をは...
Modify : 2025-12-27 14:30:33 ✎ 京都再発見
向井去来の墓は嵯峨野の落柿舎の北側、天龍寺塔頭の弘源寺境外墓地にある。松尾芭蕉の門下十哲の一人である去来が晩年を過ごした庵の近くに、遺髪を埋めた塚として存在する。小さな墓石に「去来」と刻まれ遺髪が...
Modify : 2025-12-26 22:00:24 ✎ 京都再発見
知恩院の女坂を登った右側にある真葛庵(まくずあん)の存在を今まで知らなかった。太田垣蓮月は幕末の京都に生きた女性歌人で、個性的な作陶でも知られ、京都には随所に遺蹟が見られる。彼女は30代の頃に養父と...
Modify : 2025-12-26 12:05:09 ✎ 京都再発見











