京都駅ビルの点描(1)~早くも30年の時が経つ・・。
京都駅ビルは、建築家・原広司氏の設計により1997年に完成した、地上16階・地下3階、東西約470mに及ぶ巨大な複合施設である。早くも完成から30年を迎えようとしている。そこでパッセンジャーというよりも、施設の利用者の眼から見たユニークなスポットに光を当ててみた。
Updated Date : 2026-09-17 21:00:18
Author ✎ 京都再発見
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自由に弾くことができる「駅ピアノ(ストリートピアノ)」
「7階の東広場」に設置されているグランドピアノ。利用時間: 10:00〜17:00。
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葉っぴいてらす
「大空広場に隣接した休憩スポットで、美しい竹が風に揺れ京都らしい雰囲気が味わえる。
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知る人ぞ知る「石の博物館」
独立した建物としての博物館ではなく、駅ビルに組み込まれた隠れた見学スポット。駅前広場の6箇所のあずまや(大きな柱)の壁面に、世界各地の岩石が埋め込まれている。
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空中経路から「ラーメン小路」への入り口
ライオンヘッドバックパックを背に「ラーメン小路」に入る外国人旅行者、リアルなライオンの顔などが立体的にデザインされている。
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