食堂(No. 162) 〜注目の中華そば 『京別邸 鶏雫(とりしずく)』
久し振りに旨い中華そばに出会った。場所は伏見稲荷の裏参道の鳥居をくぐって、すぐ左手にある細い路地(コンコン伏見稲荷小路)を入った突き当り。およそラーメンの店とは思えない垢抜けした雰囲気で、感度良好である。麺よし出汁よしは、幸せな気分を満喫させる。できればインバウンドの方々には、ご遠慮を願いたい店だ。
Updated Date : 2026-11-07 21:44:12
Author ✎ 京都再発見
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銀の潮そば
厳選された素材や、さりげない演出に、ヒシヒシとこだわりを感じる。
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鰹節
麺の全体にたっぷりと振りかける。
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フィンガーライム
写真がボケて見ずらく申し訳ないが、この果物を絞って汁を麺に落とすと醍醐味があじわえる。 「注」フィンガーライムはオーストラリア原産の柑橘類で、プチプチとした粒状の果肉がキャビアに似ているため「森のキャビア」とも呼ばれる。
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入口に近いカウンターに設置したサイフォン
鶏清湯に宍道湖のしじみと鹿児島県指宿産の削りたての本枯節をサイフォンで抽出する。
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「京別邸 鶏雫」の入り口の外観
2026年9月にオープンしたばかり。
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コンコン伏見稲荷小路
店はこの奥の、つきあたりにある。
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伏見区深草開土町1番地
34.96812892301126
135.77147225383672
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