京北で行われる勇壮な火祭り ~ 『小塩の上げ松』
愛宕神社に献灯するため行う火の祭典。高さ15mの燈炉木(とろぎ)の「もじ」(先端の籠)をめがけて焚松(たきまつ)を投げ上げる妙技を競い合う。「もじ」に着火し巨大な松明となれば祭はクライマックスに達する。          ~別途ご案内のリール動画(2種類)をご参照ください~。
Updated Date : 2025-08-26 10:27:22
Author ✎ 京都再発見
この記事のシェアをお願いします。☺

投げ入れられた焚松が「もじ」に点火して燃え上がる。
OpenMatome
「もじ」が引き倒されると、大きな火柱が立ち上り神事は終了となる。
OpenMatome

 大きな地図を表示
京都市右京区京北小塩町
35.2149059
135.7031241
0
0
0
15
35.2149059,135.7031241,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

歌碑巡り(No.8)~ 貞信公(ていしんこう=藤原忠平)『嵐山公園ほか3か所』
石碑と水の物語(No.7)~都七名水の一つ 『滋野井の井桁』
石碑と水の物語(No.7)〜三善清行の屋敷址 『岡崎神社』
自販機あれこれ(No.53)~オリジナルのデザイン 『北いきいき市民活動センター』
食堂(No.110)~献上鮎ほか 『すし米』