初詣で出会った「愛馬之碑」 『宇治神社』
今年の初詣は、混雑する京都市内を避けて、宇治地区の社寺を参拝した。宇治神社で目にとまったのは「愛馬之碑」。通常なら見過ごす所だが、干支のなせる業か初めて気が付いた有様。宇治上神社は境内一面が神さびて、世界遺産の貫禄十分。帰途は年越しそばに続き、十割そばを宇治橋近くの人気店で辛抱強く列待ちして食した。
Updated Date : 2026-01-02 21:54:49
Author ✎ 京都再発見
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愛馬の碑(宇治神社)
「碑文」 戦いの 日もはるかなり 愛馬の碑 もの言えぬ 愛馬が眠る 宇治の社 今はなき 友を背にした 愛馬かな  香山  「碑文裏面」 水は尽き糧は空しうして秋風冷かなり 馬は殪れ兵は傷いて泥濘に没す 鞍聲      踏み破る幾山河愛馬の嘶号猶耳にあり 恒治詠
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宇治上神社本殿
何時もながら、神さびた境内はオーラに包まれたかのようだ。
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興聖寺にて
皆さま明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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しゅばく
十割蕎麦の美味い店。列に並ぶこと40分でようやく入店できた。
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