フォト俳句(911)『初音聞く姿見えねど清らなり』
今年も早々に春を告げる鶯の初音を聞くことができました。声は清らかで美しいのですが、翡翠(かわせみ)や目白(めじろ)のカラフルな姿に比べるとやや地味です。「天は二物を与えず」ということでしょうか。
Updated Date : 2026-04-15 10:01:24
この記事のシェアをお願いします。☺
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
京都駅ビルの点描(1)~早くも30年の時が経つ・・。 |
|
石と水の物語(No41)〜亀の水不動尊 |
|
石と水の物語(No42)~ 『一ノ井遺跡(いちのいいせき)』 |
|
フォト俳句(942 ) 『舞い上がる蜻蛉(とんぼう)の背のおしょらいさん』 |
|
故事・諺シリーズ(No.12)~「目は口ほどに物を言う」 |







